人生100年時代にどう対応すればよいか?
老後に2000万円必要らしい。
最近、世間で言われているのが老後に2000万円必要らしいとのこと。
この2000万円というのが、どういう根拠なのか?私には全くわからない。
- ・配偶者がいるのか?独身か?
- ・子どもがいるのか?子どもがニートなのか?
- ・「老後」は完全無職なのか?働くのか?働くとしたらどの頻度で働くのか?
- ・年金は受け取る前提なのか?年金は払ってない人の前提なのか?
よく、ネットで情報を見ても良くわからない。
老後に2000万円という言葉が独り歩きしているような印象だが・・はて。
人生100年時代について
いつの間に沸いてきたこの言葉。
去年ぐらいにWEB広告で生駒里奈さんの『100年大学 お金のこと学部』という大学の新設なのか?という紛らわしい広告が出まわったのは記憶に新しいところです。
いつの間に人生100年になったのか?
平均寿命は日本人女性で80代前半。男性で70代後半だったと認識してるが・・・伸びたのか??
日本人の平均寿命
確か、平均寿命とはその時の0歳の子が平均して何歳まで生きられるか?算出したものだと記憶している。
厚生労働省の最新のデータを調べてみると、男性が81歳。女性が87歳とのことだ。
いつの間に、女性が90歳近くなっているのは驚きである。
まぁ確かに、なぜ主婦が不倫する理由?でも書いたとおり、現代の女性は美しい。
私が子供の頃は30歳越えたらおばさん。だったが、50歳越えても素敵な女性。という人があふれている。
これだけ若さを保っているならば、平均寿命が延びるのも当然と言えよう。
ただ、平均寿命はともに80代。
なのに、人生100年時代というのは詐称も甚だしいのではないか?
というわけで、調べてみた。
人生100年時代(じんせいひゃくねんじだい)とは、ロンドン・ビジネス・スクール教授のリンダ・グラットン(英語版)とアンドリュー・スコット(英語版)が『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)で提唱した言葉[1]。
世界で長寿化が急激に進み、先進国では2007年生まれの2人に1人が100歳を超えて生きる「人生100年時代」が到来すると予測し、これまでとは異なる新しい人生設計の必要性を説いている。
日本では本の発売と同時期に小泉進次郎が使用したことで広く浸透した。[2][3]
2017年9月には首相官邸に安倍首相を議長とする「人生100年時代構想会議」が設置され、2018年6月には「人づくり革命 基本構想」が発表されるなど政策への反映が進められている。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%94%9F100%E5%B9%B4%E6%99%82%E4%BB%A3
なるほど。そういう学術的な考えがあって提唱しているということなのか。
100年生きないという選択肢
クオリティオブライフ(Quality of Life)という考えがある。
これは「人生の質」「生活の質」という意味であるが、極端な話・・・病院のベッドに管でつながれて、食事も排泄も移動も体を起こすことも、見ることも、喋ることもできない暮らし。
これはクオリティオブライフが高いといえるのか?低いといえるのか?
無論、「著しく低い状態」と言えよう。
これは極端な例だが、クオリティオブライフが下がる例を挙げてみよう。
- ・老化することで身体の自由が徐々に利かなくなり移動の範囲が狭まる
- ・医者からタバコを止められる
- ・医者からライフワークだったラーメン屋めぐりを禁止される
- ・医者からお酒を禁止される
- ・ひざの痛みがどうやっても取れずに趣味のジョギングをあきらめる。
- ・目が弱くなりコンタクトレンズがつけられない。
- ・歯がもろくて、もうせんべい食えない。
などなど、加齢による衰えや、偶発の事故などなどで今までの習慣をあきらめなければならない。ということが多々ある。
考え方として、
・人生においてクオリティオブライフが低い期間を極力短くする。
・クオリティオブライフが著しく下がる前に死ぬ。
という選択があるのではないか?
前者はいわゆる、抗加齢・・・そうアンチエイジング。
後者は俗に言う「ピンピンころり」である。
では次の記事では、どうやって「人生100時年時代に抗うか=ピンピンコロリするか」という方法論を説いていこう。
近日中に公開。
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