人は時給の仕事で月いくら稼げるのか?

マルチワークのすすめでも書きましたが、これからの時代、労働者層のトレンドはマルチワークにシフトしていくものだと思います。

これからマルチワークの時代

年寄りは、いつまで経っても悠々自適の生活を送れず、ボロボロになりつつ、削られ死ぬまで働き・・・。
これからAIが加速度的に世の中のあらゆるところに入り込んで人間の入り込む余地が次第になくなり・・・。
1つの職場では生活できず、複数仕事をこなすようになる。

と私は思います。

その先駆けとして、私はマルチワークを実践中ですが、「無駄に1つのところにいるよりもストレスはなくおすすめ」だよ。ということを以前の記事で書きました。

さて、では、そのマルチワーカーとして、月どのぐらい稼げるのでしょうか? それを検証してみたいと思います。

ルール設定

この種の検証・シミュレートをする上で、ルール設定がまずは必要ですね。

  • 時給はわかりやすく1000円
  • 深夜手当て・残業代・休憩時間は考慮しないものとする
  • 1ヶ月は30日とする
  • 1日24時間とする

とします。

結局、結論としては専門性の高い職種で高時給を得るのが、手っ取り早いです。

が、高時給の人にはマルチワークなどは縁がないかもしれません。

この記事はあくまでもマルチワークを前提としてますので、東京ではやや低いが全国的には高時給、そして再計算しやすい1000円。と設定いたします。

わかりやすく、1ヶ月は30日とします。

そして、1日は24時間とします。

????

「1日は24時間だなんて、そんなことは当然だろう?」ですって??

いやいや、既存の常識を覆すのがライフハックなのです。自転車の記事でも書いたように、今までの常識を違うことを行うことで、革新的な成果を得ることができるのです。

1日を24時間以上創出する錬金術は後ほど紹介しましょう。

「さあシミュレーションの始まりです。聡明なみなさん 最高いくらになるか予想をしてみたまえ」

早速理論上の最高額

と大袈裟に煽ってみましたが、早速結論。
理論上の最高額を出してみたいと思います。

Point

24時間 x 1000円 x 30日 = 720,000円

おお。結構な額になりましたね!

これを12ヶ月行うと、8,640,000円

素晴らしい!庶民でも年収8600000円を得れるのですね。

が、しかししかし、どうでしょうか?

睡眠時間がまったく考慮されていませんね。
そして、マルチワークならば移動時間も必須。

さらに休日もありませんね?

休日?必要ですか??ワルチワークならば、日々職場ごとに新鮮な気持ちで働けるので、必要ないかと思いますが?

え?欲しい?そうですか。かしこまりました。

25日 x 14時間

では、現実的なシミュレーションとして・・・。

月5日休んで良いです。25日働きましょう。
1日の時間は、睡眠時間を7時間。ご飯・移動・諸々で3時間。稼働時間を14時間としましょう。

すると、

Point

14時間 x 1000円 x 25日 = 350,000円

となりました。なかなか現実的な数字ではないでしょうか。

30日 x 14時間

「いや、俺は休みなんか要らないよ!夢があるのさ。働きまくって貯金して店出すのさ!」

という人のために稼働を30日にしてみました。

Point

14時間 x 1000円 x 30日 = 420,000円

と、40万越えを果たしましたね。

いい数字です。これで年収5,000,000円に届きますね!

いやでも・・・、ここまで身を粉に働かなければ5,000,000円に届かないだんて・・・。

結構厳しい現実を突きつけられてる気がします。が、とりあえずそんなことは気にしない。

1日14時間働くためには・・・

では14時間働くためにはどうすれば良いでしょう?

9−17時の会社で7時間。夜は飲食店等で7時間

これは現実的ですね。ただし、土日祝日をどうするかが問題ですけど。そこはさらに別の仕事を入れて補填しましょう。

早朝2時間。9−17時の会社で7時間。夜は居酒屋などで5時間

早朝は宅配便各社はコンビニエンスストア、ビルの掃除など、探せばいろいろとあると思います。
朝を早くすれば夜も短くできますね。

早朝に働くことのメリットがさらにあります。
早朝働くことで、9ー17時の昼間の仕事が最初から全力バリバリのパフォーマンスを発揮できることですね。

年取ってくると、出社して、パソコンつけて、雑談して、ネットサーフィンしつつも、頭はぼーっとして・・・と、
なかなか最初からフルで働くことができないです。

が、早朝働くことでそこで頭が覚醒するので、(早朝が力仕事ならなおさら)、9時からの仕事がはかどることこの上ないのです。

いわば、朝早起きして散歩やジョギングする人の効率が良いのと同じことでしょう。

夜勤1本で14時間

長時間拘束ですが、これもオススメです。2交代制の夜勤が長い職場では14時間いけます。
私が現状働いている夜勤の最長は15.5時間拘束の14.5時間です。

日勤 & 夜勤 の合わせ技で、19時間!

かなり無茶・・・かと思うかもしれませんが、安心してください。
私が、現在週1回で実践している働き方がこれです。

9-17時で昼間働いた後、そのまま夜勤へGO。次の日は、また夜勤に行くというパターンが多いですね。

例えば・・・。

  • 木曜 9-17時 → 夜勤
  • 金曜 夜勤
  • 土曜 夜勤
  • 日曜 夜勤

ってパターンを月1回はやってます。
均せば4日でだいたい14時間です。

一度だけ、
9-17時 → 夜勤 → 9-17時 にトライしてみたことはありますが、ちょっとハイレベルでしたね。

でもまた機会があればやってみたいな。と思いますが・・・・当分先かな。

禁断の1日24時間以上働くテクニック

超レアケースですが、紹介しておきましょう。1日に24時間以上働けば、時間の概念をぶち壊すことができます。

それはどうすれば良いのか??

ズバリ時給の二重取りです。

具体的にはどうすれば良いか?

夜勤の閑職を見つけて、そこで在宅作業か可能な仕事をすればよいのです。
パソコンが普及しきった今、在宅ワークOKな仕事が増えたと思います。

かつて、夜勤をしつつ、個人で請け負ったシステム開発の仕事をしてた時期があります。
これは時間の有効活用という意味では、非常においしいと言えるでしょう。

とはいえ、24時間を超えることはできませんでしたけどね。

ただ、14時間の夜勤中に、14時間の在宅勤務をこなせば、28時間ということで、1日24時間という時の理を超越することができるのです。

興味ある方はチャレンジしてみると良いでしょう。

「百日大荒行」

30日 x 14時間 のシミュレーションでは、 420,000円でした。

これを上回ることはできないのだろうか?

と思っていたところに、凄まじい特集をテレビで放送していました。

それは、「百日大荒業」というものです。

起床は午前2時半。水行は3時、6時、9時、12時、15時、18時、23時と行われる。食事は朝5時半と夕方5時半の2回のみ。これ以外は全ての時間を膨大な量の法華経を、1日何百巻も読経し、撰法華経を写経し、相伝書の書写行も行う。
引用元 百日大荒行 ~正中山 遠壽院 荒行堂~ https://www.honkouji.com/info/jusyoku/aragyou

上記の荒業を100日続けるというもの。

1日の最後の水行が23時。起床が午前2時半ということは、水行やら片づけやらがあったとして、最速で23時半に就寝とすれば、寝る準備とかも考慮すれば、
睡眠時間は3時間。これを百日やるわけですね。

凄まじいです。そして素晴らしい!

先ほどの、

1日の時間は、睡眠時間を7時間。ご飯・移動・諸々で3時間。稼働時間を14時間としましょう。

上記のシミュレートを睡眠時間7時間から3時間に変更。

Point

18時間 x 1000円 x 30日 = 540,000円

なんと10万円以上アップですね!

これも興味ある方は是非やってみていただきたい!

ただし、この百日大荒業は死者もでるほど過酷なのでものなので、採用は自己責任にてお願いいたします。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ